Kuraray logo

2026年、自動車開発の優先順位をどう整理するか。

クラレは「人とくるまのテクノロジー展 2026 YOKOHAMA」において、「Electrification」「Sustainability」「Experience」の3つの観点から、自動車開発における多角的な価値を横断的に捉える視点をご提案します。

複雑化する開発の全体像を捉え直し、
次に何を優先すべきかを考えるために。
ご来場前にクラレブース起点の「横断課題MAP」をご活用ください。

人とくるまのテクノロジー展 クラレブースイメージ


本展示会は終了しました。

ご来場いただきありがとうございました。

 

自動車開発の課題を、3つの視点で整理する

私たちクラレは、現在の自動車開発において、直面する課題を3つの軸で捉えています。

Electrification

Electrification
高電圧化・高速充電がもたらす
熱とノイズへの最適解
展示予定製品
  • 新規高耐薬品性エンジニアリングプラスチック(開発品)
  • 新規高耐熱性熱可塑性エラストマー(開発品)
  • 耐熱性ポリアミド樹脂〈ジェネスタ®〉
  • バッテリーソリューション [特別展示]
  • ロボティクス [特別展示]

Sustainability

sustainability
循環型経済を見据えた、
素材のライフサイクル設計
展示予定製品
  • 成形面ファスナー〈モールドマジック®〉
  • スチレン系熱可塑性エラストマー〈セプトン®〉 〈ハイブラー®〉

Experience

Experience
空間価値を再定義し、
感性に響く移動時間を創造
展示予定製品
  • 特殊高耐熱アクリル樹脂〈Kuralpha®〉AX/MXグレード
  • アンビエントライト用中間膜〈SkyViera®〉
  • 高剛性中間膜

開発の論点を、1枚で俯瞰する

車両の各部位に潜む課題と、それらをクラレ製品でどのように整理できるかを、
1枚のマップにて可視化しました。
横断課題MAP

整理した論点を、会場で確かめる

昨年のクラレブースの様子
このマップで整理された課題に対し、
クラレブースでは、具体的な素材プロトタイプをご覧いただけます。

会場では、各製品ごとの専門スタッフへの技術相談も承ります。

皆様のご来場を心よりお待ちしております。
まるで抱きしめられているようなふわふわ感!

クラレ製品利用
高機能タオル「エアーかおる」

本ページを見た方限定で、
本展示会ご来場時にクラレブース受付にてプレゼント
※プレゼント配布は終了しました。

高機能タオル「エアーかおる」
※この製品の製造工程で、クラレグループ企業が製造・販売するポバール長繊維〈ミントバール®〉が使用されています。

来場のご案内

■ 展示会概要 ※本展示会は終了しました。
名称 人とくるまのテクノロジー展 2026 YOKOHAMA
会場 パシフィコ横浜 展示ホール・ノース(クラレブース番号 :224)
会期 2026年5月27日(水)~ 5月29日(金)
開場時間 10:00-17:00
主催 公益社団法人自動車技術会
公式サイト 人とくるまのテクノロジー展 2026 YOKOHAMA
■ 来場登録
展示会へのご入場には事前登録が必要です。
下記より主催者サイトの登録フォームにアクセスしてください。
※クリックすると主催者サイト、入場用バッジ登録フォームページへ遷移します。
>> 人とくるまのテクノロジー展 2026 YOKOHAMA 展示会公式サイト
■ 個別技術相談会
会場では、当社技術担当者と直接お話しいただける個別相談会を実施します。

プライバシーポリシー | アクセスデータの取り扱いについて | ご利用にあたって
© KURARAY CO., LTD. All RIGHTS RESERVED.